痛くない革靴を買う(1)

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社会人デビューしたての20代の頃は平気でしたが、しばらく前から、新しい革靴を買うと、足の甲に革靴の革が当たって、痛いことに悩むようになりました。20代の頃は、スニーカーを買うのと同じ感覚で、デザインが気に入ったものをちょっと試着してみて、サイズが問題なければそれでOK!だったのですが・・・。

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革靴はどうしても仕事で使うので、痛いのは問題です。痛くない革靴(当ブログ管理人の場合、特に、足の甲が痛くならない革靴)を買うべく、シューフィッター(*)の方や、デパートの靴売り場のスタッフの方に、詳しいアドバイスを頂きました。なるほど、これは良いことを聞いたと思いましたので、本エントリーに整理してみたいと思います。

(*)シューフィッターとは:「お客様の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家のこと」(シューフィッターとは?

痛くない革靴はこう選べ!プロのアドバイス

1.親指の付け根に赤い溝が入るような靴ずれをする場合、靴が大きい。足の甲と靴の間にスペースができている。

2.内羽式(うちばねしき)より外羽根式(そとばねしき)がよい。
内羽式と外羽式の違いについては、Google画像検索をすればたくさんヒットします。特に、次のウェブページが参考になると思います。

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簡単に言うと、「外羽根式」の靴は、紐を通す部分が外に向いてむき出しになっている仕様[中略]それに対して「内羽根式」の靴は、紐を通す部分が内側に収納されている仕様

靴の紐を留めてる部分、これを羽根といいます。羽根には2種類あって、足の甲を外側から包み込むように羽根があり靴紐を留めるタイプを外羽根(そとばね)と言い、内側からに羽根がありこの羽で甲の紐を留めるタイプを内羽根(うちばね)と言います。

上の各ページを総合すると、外羽式には、フィット感の調節が容易、営業など活動的な場におすすめといった特徴があることが分かります。一方内羽式は、フィット感の調節にやや難があるが見た目が清楚、冠婚葬祭におすすめといった利点があることも分かります。

3.固い革より柔らかい革がよい。

4.靴の内側が、一枚の革で作られているタイプがよい。

5.縫い目や装飾のない、シンプルなタイプがよい。縫い目や装飾の部分が足に馴染まず、痛くなる可能性がある。

履いて痛くならない革靴選びのポイントとして、上の1~5を教えていただきました。全体的に、動いた際に靴の革と足ができるだけ当たらないように、とアドバイスされたものと理解しています(当ブログ管理人の個人的な理解です)。

次のエントリーに続きます。

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投稿者: まなびや

まなびやと申します。 このサイトでは、ネット上で見つけた興味深いウェブページを紹介・レビューしていきます。それ以外の独自記事も徐々に書きます。ジャンルは医療・健康、人間関係・対人関係、結婚・妊娠出産・育児子育て、介護、ビジネス・マネーなどなど。

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