賃貸への引越し時のやることリスト(4):引越し直前・当日・直後

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賃貸への引越し時のやることリスト(3)の続きです。

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引越しの直前・当日・直後

鍵の受け取り

物件の管理会社から受け取る場合が多いと思います。郵便受けの開け方なども聞きましょう。

ガスの開通

ガス会社の人が来ます。ガス開通に立ち会うことが必要になると思います。なお、旧居のガステーブルを自分で外し、新居に持っていって設置する場合、外す前に写真を撮っておくとよいかもしれません。取り付け後、正しく取り付けられているかの確認に使えます。

引越し作業当日までに(できれば)しておくこと

  • 電気・ガス・水道の開通を「引越し当日、風呂に入るまで」にしておく。そうしないと、引越し当日に風呂に入れません(当然のことですが、気を抜くと忘れます)。なお個人的に、引越し当日から絶対にその部屋で寝なければならない、とまでは思いません。日程や予算との兼ね合いですが、引越し当日などは近隣のホテルを取ってもよいと思います。
  • 荷造りの際、新居用のカーテン、ガステーブルなど、入居後すぐに使いたいものは、ひとつの箱にまとめたり、目立つ箱に入れておくとよいです。
  • 経験上、以下は、荷造りしてダンボールに入れるのではなく、引越し当日も携帯した方が(または貸金庫を利用するなどした方が)よいと思います:新居の鍵、金品(引越しの支払料金含む)、印鑑、携帯電話、携帯電話の充電器、(服用しているものがあれば)薬、重要書類・USBメモリ類、引越し後すぐに使いたい家電(例えば洗濯機など)のマニュアル、その他貴重品や引越し後すぐに使うもの。個人的にはPC類も引越し業者に任せず、自分で運びます。
  • 家具・家電、もろもろの小物類の配置(意外と忘れます)の参考に、旧居の写真をいろいろ撮っておきましょう。また、例えばベッドなど、組み立て式の家具や、PCのケーブル類など(どこに何を差し込むか)も、写真を撮っておきましょう。引越し業者が組み立ててくれるものもあるでしょうが、自分で復元する際、便利です。
  • 引越し当日までに、計画的に、食べ物は食べきる、ゴミは出しきる、洗濯物は乾かしきる、冷凍庫の氷はなくしておく、という状態にしたいところです。
  • 引越し準備で、ガムテープ・ビニールテープを家具・家電に使う場合があるかもしれなせん(開かないようにフタや扉を閉める、電源コードを貼り付けておくなど)。その際、はがした後、あと残りしないもの(=すんなりはがせるもの)を使うべきです。質の悪いものは、「ガムテープがはがしづらく、冷蔵庫や電子レンジなどにテープの跡がついたままになってしまい、見た目が良くない」ということになりがちです。セロテープも、質の悪いものは、はがした後、ねばつくので注意が必要です。

なお、以下のことをしておいてくださいと引越し業者に依頼された場合もあります。

  • 新居の見取り図(家具・家電の配置図)を作っておく。どこに何を置くかを作業員に当日指示してほしいとのことでした。
  • 「何が入ってるか」、「どこに置くか」をダンボールに目立つよう書いておく。
  • 引越前日に冷蔵庫をカラにして、プラグをコンセントから抜いておく。

以下は、「契約は開始したが引越しはまだ(=家具・家電などをまだ置いておらず、部屋は空っぽ)」という期間がもしある場合に、しておいたほうがよいと個人的に思うことです。

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  • 新居の壁などにキズや汚れなどがないかのチェック。部屋に何もない状態で確認したほうが当然見つけやすいです。メモと写真を撮っておきましょう。メモは、コピーまたはWordなどで整理したもののプリントアウトを、管理会社に届け出ましょう。将来退去する際、はじめからありましたと説明できます。この期間にチェックできなければ、引越し後にチェックしましょう。
  • 部屋全体に掃除機やクイックルワイパーをかける。経験上、けっこうホコリが取れます。前の住人が退去後、ルームクリーニングが入るはずですが、それでも、自分が契約して入居するまで間が空くせいか、ホコリがたまるようです。洗面台やキッチンの棚も、からっぽの状態だと掃除がしやすいです。
  • エアコンのクリーニング。個人的に、エアコンはきれいな方がとても良いと感じるので、物件の管理会社に許可を得て、定期的にクリーニングを業者に依頼しています。作業音がけっこう出るので、あらかじめ、上下左右の住人の方に挨拶をしたこともあります。家具・家電が何もない状態のほうが作業しやすいでしょうし、トラブルも起きにくいと思います(個人的予想)。さらに1、2年経って、クリーニングを再度依頼する際は、家具・家電がある状態でのクリーニングになりますが(それでも経験上、トラブルが起きたことはありませんが)。
    なお、エアコンのクリーニングをしている業者は、たいてい、キッチンの換気扇のクリーニングなどもしていると思います。状況によっては依頼してもよいと思います。その場合は、契約内容にもよりますが、物件の管理会社にやはり許可を取りましょう。
  • バルサン。家具・家電が何もない状態だと、それらに覆いをする手間が省けます。室内の全空間に薬剤が行き渡る(ように思います)。バルサン後は掃除機をかけるようにと説明書に書いてありますが、掃除機をかけやすいです。エアコンクリーニングと同様、将来もし再度したくなった場合は、家具・家電がある状態で行うことになりますが。
    なお個人的に、バルサンだけでなく、ブラックキャップなども置くようにしています。例えば以下のウェブページが参考になります。

引越し作業当日の留意点

寝坊しない、引越し業者との打ち合わせ・申し合わせを守るなどはもちろんです。さらに、経験上、個人的に以下のように感じています。

  • 引越し作業をして、家具・家電を配置した後も、掃除機やクイックルワイパーをかけるとよいです。経験上、けっこうホコリが取れます。引越し作業はけっこうホコリがたまるようです。
  • 引越し業者が、例えば、大きなベッドを事前に分解し、新居で組み立てる場合があります。あるとき、全体的に熱心に作業してもらえましたが、ベッドのネジがゆるかったので、自分で締めなおしたことがありました。思わぬ大きな事故につながるといけないので、ベッドや、その他家具・家電の設置に不具合がないか、確認するようにしています。

旧居の立ち合い

旧居に修繕が必要な箇所があるかなどを確認してもらいます。上記のとおり、個人的に、「入居時にすでにあった新居の壁などのキズや汚れ」を入居後すぐに管理会社に届け出ておくようにしています。退去することが決まり、旧居立ち合いになった際、同じもの(メモのコピーやプリントアウトを自分でも保管しておく)を持参します。「このキズははじめからありました」などと説明できます。

賃貸への引越し時のやることリスト(5)に続きます。

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投稿者: まなびや

まなびやと申します。 このサイトでは、ネット上で見つけた興味深いウェブページを紹介・レビューしていきます。それ以外の独自記事も徐々に書きます。ジャンルは医療・健康、人間関係・対人関係、結婚・妊娠出産・育児子育て、介護、ビジネス・マネーなどなど。

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